アーカイブ | 12月 2016

  • 男性型脱毛症の典型例は頭のトップの髪の量が減ること

    年齢を重ねるにつれ、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れ、薄毛になる人は多いです。 男性型脱毛症のひとつの典型例として、頭のトップ、てっぺんの部分がなくなるケースが多いです。 もちろん、前髪が後退するような症例もありますが、まるで河童のように頭のトップの髪の量が減ってしまうのです。 加齢によるものなので髪の量が減ることは仕方ないと思っている男性も多いと思いますが、決してそうではありません。 もちろん遺伝による薄毛は多いに考えられることですが、日々の生活習慣により薄毛になることも多いのです。 まず、仕事や家庭環境などによりストレスを抱えてしまうことは髪の育成に悪影響を及ぼします。そしてなかなか眠れないような状態になれば、自律神経がうまく働かずに男性型脱毛症になってしまうのです。そして過度のアルコール摂取や、不規則な食生活を送っていますと、脱毛症どころか、体のあちこちに不具合が生じて、不健康な状態になります。 薄毛になること自体をあまり気にされない人は良いのですが、人目を気にして薄毛を隠したいと思うような人は、若いうちから日々の生活習慣を見直す必要があります。 今では多くの育毛剤や養毛剤などが発売されていますが、利用しても容易に育毛が促されるわけではありません。 テレビでは毎日のように発毛や育毛効果のある施術をしているいわゆるかつらのメーカーなどが宣伝をしています。 あらゆる治療法がありますが、普通に考える以上に高い費用がかかります。そしてすぐには育毛の効果など出るわけではないので、しばらく通所する必要があります。 病院などでも植毛をするなどの処置をしてくれる専門外来などもありますが、痛みを伴うこともあります。 かつらをすれば良いと思う人も多いですが、桂の手入れは大変なことを理解すべきでしょう。